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あれもこれも「やめてみた!」~ミニマリストへの道~

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こんにちは。
今さらヨガに目覚めるも、体がカタすぎてポーズが全くとれていない24歳・バンバです。
皆さま、「ミニマリスト」という言葉をご存知でしょうか?

ミニマリスト:

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。
自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。
「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。

知恵蔵2015(https://kotobank.jp/dictionary/chiezo/)より

もともと、ミニマリストとは程遠かった私。

自他ともに認める『ムダ使いの女王』で、部屋には着もしない服や、細々した雑貨であふれ、
小・中・高と学校の通信簿の整理整頓の欄にはいつも△がついていました(泣)

そんなダメダメだった私ですが、大人になるにつれ、
なんとなく「モノに囲まれて生活することへの疲れ」「モノを持つことに対する疲れ」を
感じるようになっていきました。
(大学時代に1人暮らしをした際、「片づけてくれる人」がいなくなったことが大きいかもしれません。)

そのため、『なんちゃって断捨離』は、年に何回か行っていたのですが、ある本を読んだことをキッカケに本格的にミニマリストへの道を歩むことを決意したのです―!

その本というのがコチラ!

「やめてみた 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方」
著者:わたなべぽん/幻冬舎
http://www.gentosha.co.jp/book/b10140.html

とっても読みやすいエッセイ漫画。
あらすじは以下の通りです。

これまで当たり前のように使ってきた道具や、
こうしなきゃ…と思っていたこと、
つい囚われてしまう考え方の癖、
もしそれらをやめることができたら、
自分の暮らしや心はどう変わるんだろう?

そんな気持ちが
発端になってスタートした やめてみる生活。
試行錯誤を繰り返しながらも
少しずつ生きるのが楽になっていく体当たりの物語です。

まずは家の中のモノ、その次に身の回りのモノ、最後に心の中のコトと
著者はあらゆるモノコトと向き合い、次々に手放していくのですが、描かれているエピソード1つ1つが、まるで自分のことを言われているようで胸に突き刺さりました。

「わたしも、やめたい!!!!」

心からそう思った私は、心を鬼にして本格的な断捨離に踏み出しました…!

その結果…
いまでは、会社のデスクはこんな感じに!

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(ガラーーン!)

恥ずかしいのでお見せしませんが、自分の部屋も会社のデスク同様、ガラガラです。
整理整頓△女の私が一体どのようにモノを手放していったのか。
今回は、私なりに編み出したプチ断捨離テクをいくつかご紹介したいと思います。

 

【会社編】

やめたこと①:文房具は選抜メンバーだけ

机の上のペン立てに刺してある文房具たち。
たくさんあると便利な分、1・2本なくしても「ま、いいか」と無頓着になりがち。
そのせいで、いままで何本のえんぴつやボールペンを失ったか分かりません(T0T)
ということで、本当に必要な分だけの文房具だけを残し、惜しくも選抜からもれた文房具たちは、「今までありがとう」と感謝しながら、捨てさせていただきました。

 

やめたこと②:机の上にものを並べること

業務中に余計なものが目に入ると、集中力が分散される気がするので
なるべく机の上にはモノを置かないことを心掛けています。

ファイルや資料は、必要最低限を残して引き出しの中にしまい、
出したらしまうを徹底。

引き出しにしまい切れないものは…全部捨てます!!!(笑)

どうしても必要なものは、スキャンするなどデジタル化して工夫しています。

 

やめたこと③:大きなバック

仕事でも私生活でも、割と大きめなバックを使用していた私。
なんでも入って便利な分、「あれがない…!これがない…!」と細々したものをなくしがち。
(車のカギとかリップクリームとか)

また、大きいので肩にかけて移動するため、1日の終わりには肩がバキバキでした。

そこで、思い切って小さなバックに切り替えたところ、思わぬ発見がありました…!
それは、以前の大きなバックに入っていた中身の50%は、「いらないもの」だったということ。
例えば、やたら枚数が多いばんそうこうやポケットティッシュ、胃腸薬、季節外れのホッカイロなどです。

心配性なので、ついいろいろ持ち歩いてしまっていたのですが
こうゆうのって結局、ほとんど使わないんですよねー!

それらを処分したおかげで、バックの中であれこれ探すこともなくなりましたし、何よりとっても身軽♪出掛けるのが、ずいぶんラクになりました!

ちなみに風水的にも、重たいバックはあまりよくないそう。
行動が鈍くなり、新しい発想が浮かびにくくなったりするみたいです!

 

【家編】

やめたこと①:本は一度読んだら捨てるorあげる

本を読むことは大切ですが、本ってどうしても場所をとるんですよね~。
そこで、どうしても手元に残したいものを除いて、一度読んだ本は、潔く捨てるorあげるを徹底!
もったいないですが、「一度で内容を頭に入れなきゃ」と集中して読むので、とても効率がいい気がします。

 

やめたこと②:保湿クリーム

乾燥肌なので、お風呂上りには必ず保湿クリームやベビーオイルを塗っていましたが、
面倒になったので、やめました!

その代わりに、ややお高めの肌にやさしいオーガニック石鹸で体を洗っています。そうしたら、なんとクリームを塗ってたころよりも、肌がスベスベに~☆
石鹸って大事!
もしかして、いままで乾燥肌だったのはテキトーな石鹸を使っていたせい…?

 

やめたこと③:着ない服は捨てる

断捨離の王道ですね!
しかし、なかなか実行できない方が多いかと思います。

私も服が捨てられるようになるまで時間がかかりましたが、
もう溢れそうなクローゼットを見たくないので、心を無にして断捨離しています。

具体的には以下の方法で捨てます。
① クローゼットから着る服を取り出す
② 洗濯して、クローゼットに戻す際に一番右端にかける
③ ①②を繰り返すと、自動的に着る服が右端に集まり、着ない服が左端に集まる
④ 定期的に(ワンシーズンごとなど)左端の服を何も考えず強制的に捨てるor妹にあげる
  (ただし、コートや喪服等は除く)

この方法だと、着る服・着ない服がはっきりと分かれるので、オススメですよ!

 

以上、自己流・断捨離術をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

普段何気なく使っているモノ、なんとなくモヤモヤしてたコト。
思い切って手放してみたことで、ずいぶんと身も心も軽くなったのを感じます。

身の回りのモノが少なくなった分、選ぶ時間・迷う時間が減って時間にゆとりができましたし、1つ1つを丁寧に扱うようになり、心の余裕も生まれました。
それに、自分にとって必要なモノが何かが分かってきて、ムダ使いも減った気がします。

もう、この快適さを知ってしまった以上、あの頃(汚部屋時代)には戻れません…!
これからも、真のミニマリストを目指して、モノと向き合い続けていきたいと思います!

皆さんもぜひ、試してみてくださいね☆

 

 

 

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