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「採用サイト」がカギを握る!? 昨今の就活・採活事情

求人

こんにちは。ビー・クスの嶋津です。
暦の上では秋ですが、まだまだ日中は気温の高い日が続いています。
暑い日差しの中、リクルートスーツを着た学生を見かけると、
自分の就職活動を思い出し、つい応援したくなります。

みなさんの会社では、今期の採用活動は順調に進んでいますでしょうか?
採りたい人材のエントリーがなかなか集まらずに、苦戦を強いられている企業さまも多いのではないでしょうか。
実際に、私もお客さまとお話する中で、
「高校生に絞りアプローチしたけれど、なかなか集まらなかった」という話を聞きました。
すでに来年度の新卒採用に向けて対策を考えている企業さま、
また、中途採用に切り替え、引き続き募集を検討されている企業さまもいると思います。

そこで今回は、採用活動を成功させるための「採用サイト」の活用をご紹介したいと思います。

「採用サイト」とは、C2150-508 就職先を探している比較的若い世代を対象に、その人たちが求めている情報や、その会社で働くメリットをアピールするサイトです。「リクルートサイト」とも呼ばれます。
若者の総人口が減少傾向であることから、新卒採用の取り組みの重要性が見直され「採用サイト」を活用している企業も増えています。

企業は「人財」があってこそ。将来を見据え、どっしりとした土台(企業)を固めるためにも、採用活動は手を抜かずにきっちりと取り組みたいものです。

以前にも「採用サイト」がどんなものなのか当ブログで触れたことがありますが、
今回は「採用サイト」を持つ目的やメリットについて紹介いたします。

 

採用サイトを持つ目的

採用サイトを持つ目的として以下の3点があげられます。
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① 会社の魅力を伝える
② 早期退職を防ぐ
③ お目当ての人材を獲得する
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① 会社の魅力を伝える

皆さまのホームページでは、十分に会社の魅力を伝えることができていますか?
また、就職希望者(学生など)の目線で、魅力的と感じてもらえるような工夫はできていますか?
対「企業向け」に作られたホームページは営業目的のケースが多く、就職希望者が求めている内容が盛り込まれていないことが多いようです。
やはり就職希望者から興味を持ってもらうには、ターゲットの興味に合わせた訴求が必要です。
給与や待遇、職場環境などはもちろんですが、企業が担っている役割や、地域・社会との関係性など、存在意義をしっかりと提示することで、若者のやりがいやモチベーションを向上させることができます。

 

② 早期退職を防ぐ

「内定を出していたのにキャンセルされてしまった」

「入社して早々に辞めてしまった」なんてことはよくあるケースですが、
それらの原因の多くは、仕事や職場に対する学生の理解不足、採用側からの説明不足によるものではないでしょうか。
そこで、採用サイトに実際の社員の仕事の流れと内容、1日のタイムスケジュール、仕事以外の取り組み、入社してからのフローなどのコンテンツを盛り込んではいかがでしょう。就職希望者に働いている自分の姿を具体的にイメージ(理解)してもらいます。
また、良いことだけでなく、厳しいことなどネガティブな情報も積極的に紹介しまよう。
リアルな情報提供をして就職希望者を募ることにより、事前に早期退職予備軍をシャットアウトすることができます。

 

③ お目当ての人材を獲得する

例えば、中途採用希望者にとっては、自分のキャリアをその企業でどのように活かせるか、もしくはさらに成長できる会社かということが重要です。そのような場合は、評価制度や、査定、年収について明確な提示が必要です。教育制度や研究開発に関する取り組みについて情報提供することも有効かもしれません。
また、一般的には「向上心が高い」「コミュニケーション能力が高い」「協調性がある」人材を望んでいる企業が多いようです。そのような人材にアピールするには、先輩からのアドバイスを交えながら、社内外で求められる具体的なスキルを紹介することも有効です。

 

求人ポータルサイトとの違い

これまでお話した「採用サイト」は、大手が運営する求人ポータルサイトと混同されがちですが、全く別物です。
求人ポータルサイトは知名度があり登録者も多いため、自社のことを発見してもらう入口としては絶大な効果があります。しかし、その一方でサイトに掲載できる情報が限られているので、他社との違いを示すのが困難です。
そのため、意欲の高い就職希望者はさらに企業のことを知ろうと各企業のサイトにアクセスします。その際「採用サイト」があれば、他社と差別化をし、さらに深い理解を促すことができます。
このように、求人ポータルサイトと「採用サイト」では役割や機能が全く異なりますので、注意して使い分ける必要があります。

 

最後に、
効果が高い「採用サイト」を作るには「時間」が必要です。
なぜなら理想の人材を獲得するためにはどんなコンテンツを作るべきか、じっくりサイト制作者と話し合っていくことが不可欠だからです。
就職活動に熱心な学生は、早い段階から企業のことを調べ始めます。
また、中途採用については通年でのアピールが必要です。
次回の採用開始直前に焦らないよう、早期準備を検討してみてはいかがでしょうか?

 

「採用サイト」に興味があるという方はお気軽にご相談ください。
ご要望にあわせたサイトをご提案いたします!!

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